未経験でも需要のあるWebライターになるには?私が実践してきたこと

みなさん、こんにちは~毎日お仕事に追われているWebライター、おねだりピエロです(ΦωΦ)

私はフリーランスのWebライターなので…やっぱり、「お仕事もらえなくなったら、食べていけないぞ…(゚A゚;)ゴクリ」という危機感は常にあります。

しかしながら、未経験からWebライターとしてのお仕事を始めて早3年、ありがたいことにお仕事をもらえなくて

キビシぃぃーーー!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
(水曜どうでしょうのユーコン川で叫ぶミスターのように)

となったことはありません。笑

私はずば抜けて魅力的な記事が書けるとか、独自の発想で他にはないような記事が書けるような人間ではありませんが、それでも絶えずお仕事をもらって、何とかWebライター1本で生計を立てられています。

そこで今回は、これから未経験でWebライターに挑戦しようとしている方や、Webライターの仕事を始めてみたけれどなかなかお仕事がもらえずに困っているという方に向けて、私が心がけてきたことや実践してきたことをお伝えします!

難しいことは一切ありませんので、ぜひ今日からでも実践してみてくださいね(●´ω`●)♡

とらこ
ボクは、記事を書く前に必ずキャンディを舐めるようにしているんだけど…コレも役に立つかな?
ちびぃ
立たねぃよ。

私がWebライターの仕事で実践してきた3つのこと

以下の3つです。

①クライアントさんから連絡があったら、その日のうちに返信する
②納期の1日前を最終ラインに設定
③記事ルールの厳守と誤字脱字チェックの徹底

①クライアントさんから連絡があったら、その日のうちに返信する

これは、言葉通りです。

以前「快適?ツラい?現役Webライターの1日のスケジュールはこんな感じ」という記事にも書きましたが、私は完璧な夜型人間でして、Webライターの仕事は真夜中から朝にかけて行うことがほとんど。

そのため、仕事に取り掛かる前(夜)にその日に来たメールやチャットワークでの連絡をチェックし、返信することをルーティーンにしています。

ちなみに、よく「レスポンスが早い人ほど仕事ができる」的なビジネス関係の記事を見かけますが、私の経験上、Webライターの仕事では「即返信!」までは必要ないかと…。

私、「いつでも連絡できるようにしておけ」みたいなのが前提となっていることが、すごく嫌なんですよね。

なので、極端な返信の早さを求めるようなクライアントさんだと感じたら、契約前にお断りしています。

仕事を続けていく上で、「合わないな(;´Д`)ツライー」となることが目に見えているので…。

ちょっと話が逸れましたが、つまり連絡が来たその日のうちに返信するように心がけることができれば、連絡のマナーとして問題ないのかなと思います。

逆に言えば、それが徹底できていないと「だらしがない」とか「やる気ないのかな?」という印象を与える原因になってしまうので、注意しましょう!

もし、旅行などでいつものように連絡ができないことが分かっている場合は、当たり前ですがそのことを事前に伝え、了承を取っておくべきです。

素敵なクライアントさんなら、「承知致しました!ご旅行楽しんできてくださいね!戻られましたら、またよろしくお願い致します!」というように、優しいお言葉をかけてくださるはずです(●´ω`●)←実際にこういうクライアントさんはいらっしゃいますよ♪

②納期の1日前を最終ラインに設定

これは、「自分はルーズな人間だ」という自覚がある方なら絶対に徹底するべき部分です。

特に夏休みの宿題を最終日の夜(もしくは提出当日の朝)に答え見て全部写すような少年少女だった方々は要注意ですよ!笑

もちろん、私もその1人です(ノ∀`)アチャー

例えば、「11月5日の10:00が締切」という案件だったとして、それをそのまま最終ラインに設定していたら、いつか必ず納期に遅れます

「ここまでには絶対に終わらせる!」という最終ラインは、万が一納期直前に突発的なトラブルがあった場合でも大丈夫なように設定するべきです。

それが、私の場合は「納期の1日前」だということですね。

丸々1日の余裕を見ておけば、例えば急な体調不良に襲われて思うように仕事が進まないような場合でも何とか間に合います。

そして、ルーズな人間というのは「ここまでに終わらせれば良いんだから、まだ本気出す時間じゃないぞ!」と都合の良い方向に考えて遊び始める傾向がありますので、自分で決めた最終ラインが締め切り時間なんだと思い込ませることも大切です。(もちろん私のことです。)

ちなみに、案件を募集している時点で「明日までに書ける方!」のように締切までの時間が切迫したものもありますが、私は基本的に受けません。

自分の強み、弱みを客観的に見て、合わないと思う案件を避けるのもフリーランスには大切な要素だと思います。

とらこ
あぁ~なんかヤル気出ない…まぁ、締切まであと1日あるし、この前録画しておいたプロフェッショナルお菓子の流儀を見てテンション上げよう~っと♪
ちびぃ
こういうヤツは間違いなく納期遅れを1回はやるぞ。気をつけろ!

③記事ルールの厳守と誤字脱字チェックの徹底

Webライターの仕事を始めていろいろな案件を受けてみると分かるのですが、クライアントさん(掲載メディア)によって「こういう記事を書いてくださいね」というルールは驚くほど異なります。

なので私は、継続で同じお仕事をもらって慣れてくるまでは、必ず執筆後に記事ルールに違反している部分がないか細かくチェックします。

慣れてきた案件でも、「あれっ、ここってどうだったっけ?」と少しでも不安に感じたら逐一確認しますね。

誤字脱字についても同様で、最終チェックにはかなり時間をかけます。

これらのことが功を奏したのか、編集担当の方からは「毎回質の高い記事を納品いただき、大変助かっています!」という嬉しいお言葉をいただけることが多いです。

細かい所までしっかりやっていると、見てくれている人はいるものなんですね~( ;∀;)ウレシー

え?それだけ?

と思ったそこのアナタ!!

そう、コレだけなんです。笑

特に専門性の高い記事が書けるわけでもなく、面白いことが書けるわけでもないのですが、これらを実践することで現在まで絶え間なくお仕事をいただけています。

逆に言えば、「きちんと連絡する、締切を守る、最後に見直しをする」という当たり前のことができていないWebライターさんが多いということなのではないでしょうか。

クライアントさん側も、優秀なWebライターさんを見つけるのには苦労する…みたいな話をよく耳にしますし。

そう考えると、未経験のWebライターにもかなりチャンスがあると思いませんか?

どんな仕事でも大切なのは「誠実さ」です

私が思うに、Webライターというお仕事は気軽に始められてしまうからこそ、一般的な仕事に対する姿勢よりも緩くなってしまいがちなのではないかと。

しかも、相手の顔が見えないオンラインでのやり取りがほとんどですから、尚更「仕事」という意識が薄れているんじゃないかなぁ…。

悲しいことです(´;ω;`)

どんなお仕事であろうとも、大切なのは相手に対する「誠実さ」であると私は考えています。

クライアントさんとは文章でのやり取りが主ですが、やはり文章には人柄が表れますしね。

誠実に仕事に向かう姿勢があれば、抜きん出た文章が書けずとも、需要のあるWebライターになることは可能です。

今日の記事が、読んでくれたアナタにとって少しでも役立てば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(●´ω`●)