独身Webライターの皆さんへ。結婚相手はこんな人だと幸せだよ

みなさんこんにちは!結婚して3年が過ぎたWebライター、おねだりピエロです(ΦωΦ)

さて、今日の話題は「Webライターの結婚相手」について。

全然需要のないテーマだということは重々承知で、だけど書きたいから書きます(・∀・)ハハハ

というのも、Webライターという仕事ってパートナーの理解を得るのが普通の仕事に比べて難しいと思うのですが、私は今の所とても快適に仕事ができています。

その要因の1つは、旦那さんとの関係がうまくいっていることに他なりません。

もちろん、結婚相手というのは条件で決めるモノではありませんし、「この人だ!」と感じた方と結婚するのが1番なのですが、

「私はこんな人と結婚して、今とても楽しいし仕事も快適にできてるよ♪」

というモデルケースがあれば、現在独身のWebライターさんも将来を描きやすいのではないかと。考えた次第です。(←既にこのテーマで記事を書くことに疑問を感じ始めている)

それでは、いってみよ~ヽ(=´▽`=)ノ♡

とらこ
この記事、頑張って書いてるみたいだけどちゃんと読んでもらえるのかな~??
ちびぃ
たぶん、というか絶対にPV数は振るわないだろうな。

Webライターにとってのパートナーの重要性を理解しよう

まだまだこのテーマに疑問を感じている方もいらっしゃると思うので(私です)、まずはWebライターにおける結婚相手との相性の重要性について語ります。

前に「快適?ツラい?現役Webライターの1日のスケジュールはこんな感じ」という記事でも書きましたが、私のような在宅Webライターは、仕事で人と触れ合う機会が滅多にありません。

もちろんクライアントさんとは連絡を取り合いますが、オンライン上でのやり取りで済んでしまうので私的な会話をすることはまずありません。

だから、日常の何気ない会話の相手をしてくれるのは、パートナーだけなんです。

無言でパソコンに向かって黙々と仕事をこなし、旦那さんが仕事から帰ってきたら一緒にご飯を食べて会話をしてTVを観て。

そんな感じで毎日が過ぎていくのです。

この日常の中で、もしパートナーと過ごす時間が楽しくなかったら…と考えると、地獄ですよね(゚A゚;)ゴクリ

更に、Webライターの仕事は集中力が必要で、気が散り始めると全然仕事になりません。(特に私はそれが顕著です。)

ですから、楽しく過ごせるかということ以外に、安心感のある相手かどうか?というのも、平穏な心で仕事に取り組めるかどうかを左右する重要ポイントだと思います。

引きこもりのような生活の中、唯一触れ合う生身の人間であるパートナー。

Webライターにとってどのくらい大切な存在であるか、なんとなく分かっていただけるのではないかと思います。

私が思う、Webライターが幸せになるための3ポイント

結婚相手との関係で大切なのは人間としての相性。コレは間違いありません。

しかしながら、会話が楽しいとか、一緒にいて幸せとか、そういった抽象的な表現だけでは記事にした意味がないので、客観的にわかりやすい部分でポイントを挙げていこうと思います。

あくまで私の個人的な見解ですので、「なるほど~そうかもね!」くらいの気軽な気持ちで読み進めていただけると幸いです(●´ω`●)

資格職のパートナーなら、自由度の高い人生設計を描ける

フリーランスのWebライターは時間や働く場所などは自由ですが、収入はとても不安定です。

そういったWebライターの特性を考えると、職業としての相性という点では、資格職の方が最も良いのではないかと感じています。

理由は、社会的な信用がない、すぐ仕事がなくなるかもしれないというWebライターのデメリットをかき消し、かつ「自由」というメリットを一緒に共有できるから。

私の夫は医療系の資格職です。日本全国どこに行っても、その資格を持っていて、ある程度の経験があれば仕事に困ることはありません。

ですから、夫が健康で働き続けてくれている限り、万が一私の仕事がつまづいても急に生活に困るという心配がなく、心の平穏につながっています。

社会的な信用も高い職業なので、家を借りたりする場合にも困りません。

更に一般の会社員とは異なり、本社や支店がある所じゃないと働けないという制限もないので、私達夫婦はやろうと思えば離島に住むなんていう選択肢も取れるワケです。

そう考えると、自由度も安定度もMAXの組み合わせだと思いませんか!?笑

私は自分が銀行員として働いている時に夫と出会っているので、「Webライターの夫として相性のよい職業なのか?」なんて考えは全くなかったのですが、結果として職業的にも最高のパートナーと出会えたと思っています(*´ェ`*)ポッ

逆に、夫から見て妻がWebライターとして働いているメリットは時間の融通が効くことのようです。

夫の休みに合わせてスケジュールを組めるので、すれ違い生活になるストレスがありません。

実際、どこも空いている平日の日中に2人で出かけられるのはとても快適です(●´ω`●)

あとは帰ってきた時にご飯ができていて、一緒に食べられるというのも嬉しいみたいですね。

こんな感じで、双方にとってメリットが多く、資格職×Webライターの組み合わせは最強です。

在宅=家事全部できるでしょ、という人だと苦労すると思う

これはWebライターのように在宅で仕事が完結する職業に共通する点だと思いますが、パートナーによっては「ずっと家にいるんだから、家事をする時間いっぱいあるでしょ」と思われがちなのではないかと。

しかし、在宅といえども仕事です。特に普通の会社員くらい稼ごうと思えば、仕事に割く時間はしっかりと確保しなければなりません。

逆に私は銀行員だった頃に比べて、仕事に充てる時間は多くなったかもしれません。

ですから、「在宅なんだから家事は全部やって当たり前だよね」なんて言い放つパートナーだったとしたら、私ならストレスが溜まって続かないですね。

まぁ、外で共働きしていても家事は全部パートナーにまかせている、という方も多いみたいなので、Webライターに限った話ではないかもしれませんが(;´∀`)

ずっと家にはいるけれども、お互い仕事をしているのだから家事も助け合って当然。

そんな気持ちを持ったパートナーとであれば、Webライターの仕事も快適に進めやすいでしょう。

ちなみに私の家の場合は、炊事と洗い物、洗濯は私の担当。旦那さんはゴミ出しと、休みの日に掃除&炊事をしてくれます。

家事の分量でいえば私の方が多いと思いますが、私は掃除が大の苦手なのでこの分担でかなり助かってますヽ(=´▽`=)ノワーイ

とらこ
なんだか最近は買い出しまで頼むことが多くなってきたらしいよ~
ちびぃ
旦那さんが良い人すぎるのも考えものだな。

収入に波があることに不満を抱かない人であること

これもまたフリーランス共通かもしれませんが、Webライターは毎月の収入がほぼ決まっている会社員と違い、稼げる月と稼げない月の差が激しかったりします。

そのことを理解できているパートナーじゃないと、「え、今月(収入が)少ないじゃん。サボってたんじゃないの?」みたいに言われて、そこからケンカみたいな展開になりかねません。

というのも、周りが会社員ばかりの環境で育った人だと、フリーランスで働くという感覚がわからないんですよ。

実は以前の私がそうで、父親が会社員で母親は専業主婦という典型的な組み合わせだったのと、私自身も銀行員として働いていたので毎月同じお給料が入ってくるのが当たり前だと思っていたんです。

だから、Webライターになりたての頃は収入の安定しなさ具合にしょげてました。笑

なぜかうちの旦那さんはそこに対しての理解がある人で、「どこかに勤めないで自分の力で仕事をするんだから、そういうもんなんじゃない?」と言ってくれたので助かりましたがε-(´∀`*)ホッ

収入が安定しないことへの理解があり、「今月はいくら稼いだの?」なんてイチイチ聞いてこない。

こんなパートナーが、Webライター的には気持ちよく仕事ができる理想の相手なんじゃないかと思います。

自由度の高いWebライターの仕事を、もっと自由に

思いの丈をツラツラと書き綴ったら意外にも長文になってしまいましたが、私の熱い気持ちは伝わりましたでしょうか?(゜-゜)ムリカナー

世の中にいろいろな職業がある中で、自分で選んだWebライターという仕事。

自由が最大のメリットであるこの職業を歩むと決めたならば、それを共に楽しんでくれるパートナーだったら人生もっと楽しくなるはず!!

今回の記事をちょびっとだけ参考にしつつ、将来に想いを馳せてみてくださいね♡

あなたが最高のパートナーと出会えることを、私も祈っております!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(●´ω`●)