執筆スピードに自信がないWebライターの生存戦略

みなさん、こんにちは~!!一向に執筆スピードが上がらないWebライター、おねだりピエロですっ(ΦωΦ)ドヤッ

Webライターの方で、「執筆スピードが遅い」という悩みを抱えている方は結構多いんじゃないかと思います。

特に全くの未経験から始めるとなると、最初は1日かけても1記事書き終わることができないなんてことも…。

そこで今回は、スピードに自信がないWebライター・おねだりピエロがどうやって生き残ってきたかを赤裸々に語ります。

「速く書けないなら、Webライターじゃやっていけないかも…」と悩んでいるあなたへ、少しでも希望をお届けできれば幸いです!

では、いってみよーヽ(=´▽`=)ノ

とらこ
うむむむ、どう頑張ってもキャンディ1個食べるのに1時間はかかるなぁ…もっと速く食べれるようになれば、1日に何個も食べれるのに!
ちびぃ
…スピードが遅くてむしろ良かったと思うよ。太るし。

まず、私の執筆スピードのひどさについて語ろう

「執筆スピードが遅い」といっても、そもそも速い/遅いの基準は人それぞれ。

まずは私がどの程度の執筆スピードなのかを晒しておきましょう。

テーマにもよりますが、現在Webライターとして仕事を始めて3年が経過しようとしているおねだりピエロは、1日8時間執筆したとしても5,000~6,000字が限界です。

………遅いよね?。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァァン

他のWebライターさんはどのくらいで書いてるんだろ~と思ってサクッと検索したら、「僕は1時間で2,000字は書けますね」みたいな記事がたくさんあって凹みました…

私の場合は、タイピングは得意なので時間がかかっているのは調べ物と文章構成を練る部分ですね。

もともと性格的に慎重派なので、1つの物事について書くのでもその背景とか付随情報まで調べきらないと書けない。

また、単調な記事にならないようにと文章の流れや語尾に気をつけながら書いてると、いつの間にかとんでもない時間が経過しています。

更に画像挿入まであるような案件だと、こだわりすぎちゃって本当に割に合わなくなっちゃいますね(;´Д`)アウー

どうでしょう、「自分は書くのが遅い」と思っていたあなたも、自分より遅い人を見つけてちょと安心したのではないでしょうか?笑

ちなみに、このブログのように適当な感じでリラックスして書く場合には、もうちょっと速く書けますよ(*゚∀゚)ドヤッ♪

スピードを上げることよりも、単価を上げることに注力した方が効率的だと気付いた

執筆スピードを上げる努力をしなかったワケではありませんが、自分の性格的にスピードで勝負するのは無理があると、かなり早い段階で悟りました。

私のようなトロい人間が、スピード重視のWebライターさんと張り合ったところで負けるのは目に見えているのです。

それならば、速く書けずとも生計が立てられるように単価を上げようと思いつきました( ̄ー ̄)ニヤリ

単価の高い案件は、リサーチを綿密に行う必要があるためやはり時間がかかります。

しかしながら、どんな案件でも時間がかかる私の場合、正確な情報とミスの少ない文章を求められる高単価案件でも執筆にかかる時間はあまり変わらなかったのです。

そのため、高単価案件をゲットした途端に収入は大きく増えました

現在ではありがたいことに、自分の好きなジャンルで高単価、しかもマイペースで続けられる継続案件を受注できているため、毎月安定した収入を得ることができています(´;ω;`)アリガタヤー

単価が上がると、「速く書かなきゃ!」と焦る気持ちがなくなり、精神的にも楽に仕事ができるようになります。

執筆スピードは遅いけど、しっかりとしたリサーチ、読みやすい文章には自信がある!という方なら、単価アップに注力した方がWebライターとして生計を立てる道筋が見えやすいと思いますよ!

スピードを少しでも上げるために心がけていること

とはいえ、少しでも効率良く記事が書けるようになる努力はやはり必要。

巷でよく聞く「執筆スピードを上げるためのテクニック」みたいなのとは全然違いますが、私は案件を受注する上で心がけていることがあります。

以下の2つです。

・継続案件に絞って受注する
・なるべく同じジャンルの案件を受注する

まず、同じ案件をずっと続けていると、執筆ルールや記事のフォーマットなどに慣れてきます

そうすると、ある程度自分の「型」のようなものができて、記事構成を練る時間が徐々に少なくなり、結果的に記事を速く仕上げられるようになります。

1つの案件に頼るのは収入面でのリスクが大きいので、できれば2~3つの継続案件を常に抱えられる状態になるのが理想ですね~(*‘ω‘ *)

また、新規案件にチャレンジする際も、できるだけ同じジャンルに絞って探すようにしています。

特定のジャンルについての知識が蓄積されていくと、調べ物ににかかる時間がグッと減るのでスピードアップ効果大。

Webライターとしての得意ジャンルも確立できるので、一石二鳥です!

無理なくスピードアップを目指す方法として、よろしければ参考にしてみてくださいませ~ヽ(=´▽`=)ノ

とらこ
うんうん、ボクもキャンディの種類なら、100種類以上説明できるよ~♪
ちびぃ
…(それはある意味すごいかも…)

速く書けなくても、なんとかなるさ♪

Webライターはスピード命!みたいな印象が強いかもしれませんが、私のようなまったりライターでも意外になんとかなってます。笑

ある程度の努力や工夫は必要ですが、躍起になってスピードアップを目指すのではなく、自分の強みを活かした働き方をした方が長続きするかもしれませんよ!

あまりにも低単価な案件だとスピード重視にならざるを得ませんが、そもそも無理な速度で書かないと生計が立てられないような案件は避けるべき。

未経験スタートでも、文字単価1円を最低ラインとして探すことをおすすめします。

単価については、「Webライターで月20万稼ぐなら、まずは文字単価1円をキープしよう」という記事で詳しく語っておりますのでぜひこちらも読んでみてくださいね♡

最後までお読みいただき、ありがとうございました(●´ω`●)