現役ライターが語る!Webライターになるために勉強は必要?

みなさん、こんにちは~Webライター歴約3年のおねだりピエロです(ΦωΦ)

さて、今日のお題はWebライターの勉強について。

現在はありがたいことにWebライターとして何とか生計が立てられるようになった私ですが、webライターの仕事を始めた時は全くの未経験でした。

そして、初仕事をいただくまではずーっと「経験も人脈もない状態で、どうやって仕事もらえばええねん…勉強っていっても何やれば良いのか分からんし(´;ω;`)」と悩みまくっておりました。

ほら、Webライターって、普通の外で働く仕事に比べて実情が見えにくいじゃないですか。
周りにもそれらしい仕事をしている人がいなかったので、何をするにも手探り状態…。

あの時に、現役のWebライターさんからアドバイスがもらえたらどんなに心強かっただろうと思い返したのです。

そこで今回は、そんな状態からWebライターとしての道を歩み始めた私が、今まさに過去の私のような状態になっているライターの卵さんに向けて記事を書きます。

この記事を読んで、ぜひ自信を持ってWebライターへの第一歩を踏み出してください!

とらこ
よぉし、目指せ!webライター界のくまモン!!
ちびぃ
(どういうポジションのことなんだ…)

結論を言うと「勉強」よりも「実践」が大事です

結論から先に述べますが、振り返ると時間をかけて何かを勉強するよりも、サクッと始めちゃった方が絶対スムーズに進めたなと感じます。

というのも、Webライターって特殊な職業で、自分で「Webライターです!」って名乗ってしまえばその日から始められちゃうんですよね。

しかも、未経験スタートの人が多いことをクライアントさん側も分かっているので、初期の戦闘能力ですぐに始められる仕事も多いです。

おねだりピエロの初期戦闘能力はこんな感じでした

「そんなこと言っても、もともと文章書くのが得意だっただけじゃないの?絶対自分は勉強してからじゃないとムリだよ…」という方もいるかもしれないので、恥ずかしながら私の初期戦闘能力を数値化してみます。(それぞれ100がMAXです)

・スキル(得意分野)…金融10、ファッション15、音楽15
・HP(集中して執筆できる時間)…15(時間換算すると1~2時間)
・攻撃力(魅力的な記事が書ける力)…5
・魔力(執筆を有利に進めるために工夫する力)…0
・知力(正しい文章が書ける力)…40
・体力(修正に耐える力)…10
・素早さ(文章を書くスピード)…マイナス20
・器用さ(webに適した文章を書く力)…0

※あくまで自己評価です

うーむ、パラメーターを見るに、足がめっさ遅い見習い僧侶さんとお見受けしました(ΦωΦ)

逆に分かりにくくなった感は否めませんが、つまり専門的な知識を持つ分野もなく、人を惹き付けるような文章力もなく、SEOの知識とかもなかったということです。

特に記事執筆スピードの遅さは本当にひどかったですね…(コレは今もだけど)

一番マシだったのは、国語的にあまり違和感のない文章が書けた所かな?
国語は昔からずっと5段階評価で「5」だったので( ̄ー ̄)ドヤッ

どうでしょう、こんな感じのパラメーターでも大丈夫と思えば、そんなに難しいことじゃない気がしてきませんか?

実際、案件ごとに求められるモノは違う

仕事を何個か受けると分かるようになるのですが、クライアントさんが求めてくるモノって案件によって全然違うんですよ。

もちろん、日本語として成立しているかなど基礎的な部分はどんなメディアで書く場合でも最低限必要ですが、多少文法的に間違ってても、たくさん書けるライターさんの方が良いっていうクライアントさんもいますし。

なので、仕事を始める前にとりあえずで勉強するよりも、案件ごとに求められる知識やスキルをその都度身につけていった方が効率的です。

「どんな勉強すれば良いんだろう…」と悩んでいる時間があったら、サクッとチャレンジしちゃいましょう!

初仕事チャレンジにおすすめの案件はどんなの?

さて、ここからは具体的なお話をしていきます。

Webライターとして最初にチャレンジする時は、クラウドソーシングサイトを利用するのがおすすめです。実際、私もそこからスタートしました。

クラウドソーシングサイトにもいくつか種類がありますが、初心者ライターさんでもトライしやすい案件が多いのはクラウドワークスじゃないかなと思います。

クラウドワークスで案件を探す時は、以下の条件で絞り込んでみてください。

・プロジェクト案件
・継続案件
・未経験歓迎
・文字単価1円
・テストライティングあり

1つずつ解説します。

プロジェクト案件

クラウドワークスには、「タスク案件」と「プロジェクト案件」があります。

それぞれの説明はクラウドワークスのサイトで見ていただくとして、私は最初からプロジェクト案件に応募することをおすすめします。

理由は、単純に単価の高い案件がプロジェクト案件に多いから。

「初心者はタスク案件から始めなければならない」みたいなルールはどこにもナイので、迷わずプロジェクト案件を選びましょう。

継続案件

プロジェクト案件の中には、1回きりのお仕事と、継続を前提として契約するお仕事があります。

単発のお仕事が悪いわけではないのですが、いかんせん毎回お仕事を探す時間がもったいない(´ε`;)ウーン…

継続のお仕事を狙っていった方が、収入も心も安定しますよ。

未経験歓迎

クラウドワークスの案件には、「未経験者でも大歓迎!」みたいな案件がゴロゴロあります

そういった案件の応募資格を確認して、応募できるモノがあればバンバン応募していきましょう!

こういった案件をこなして経験を積むことで、クラウドワークス上での評価も貯まり、より単価の高い案件をゲットしやすくなります。

文字単価1円

案件によって文字単価はマチマチですが、狙いたいのは文字単価1円以上のお仕事

実際、初心者向けの案件には0.2~0.5円みたいなモノもたくさんありますが、正直適正な価格だとは思えません。

将来Webライター1本で生計を立てられるようになりたいと思っている方は、最初から文字単価1円以上の案件に応募していきましょう。

文字単価1円なら、たくさん記事は書かなければなりませんが、頑張れば1人で生活できるくらいの収入は得ることができます。

ココらへんのお話は、こちらの記事で詳しくしています。
Webライターで月20万円稼ぐなら、まずは文字単価1円をキープしよう

テストライティングあり

プロジェクト案件の場合は、テストライティングがない案件の方が珍しいとは思いますが、お仕事を始める前にテストライティングがある案件に応募しましょう。

理由は、自分に合っている案件(クライアントさん)かどうかがテストの時点で分かるからです。

記事執筆のルール、クライアントさんの連絡頻度や雰囲気などを知った上で、「こりゃ…自分には合ってないかも(´;ω;`)」と思えば、テストライティングに合格したとしてもお断りした方がお互いのためです。

選考で漏れてしまった場合は、その理由を教えてもらえることはほぼないので、めげずに他の案件にガシガシ応募していきましょう。

初心者OKの案件で大切なのは、魅力的な文章が書けるか?よりも、クライアントさんが提示する記事執筆ルールに則って書けているか、常識的なやり取りができるかなど、スキルよりも誠実さの部分だと感じています。

不合格だった場合はそれらの点を見直してみてください。

走りながら、足りない部分を埋めていこう

まとめると、これからWebライターになりたい!どんな勉強すれば良いんだろう?と悩んでいる方は、まずチャレンジしてみよう!ということです。

案件を受注していくうちに、クライアントさんから指摘されたり、自分で気づいたりして「ココが足りない!」というのが分かってきます。

そうなった時点で始めて、それを埋めるための勉強が必要になるのだと思います。

Webライターほど未経験者に門戸が開かれている仕事も珍しいので、ぜひそのメリットを最大限に活かし、前に進んでいってください!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(●´ω`●)

とらこ
早速、この前見つけた「キャンディを500個食べた時の感想文を書いてください!」っていう案件に応募してこようっと!
ちびぃ
くれぐれも読者のみんなは変な案件に引っかからないよう気をつけような。